フラワーレメディ・フラワーエッセンス、ティッシュソルト・バイオケミカル による ヒーリング を活用して、人生を楽しく邁進しよう!

ティッシュソルト

バイタルティッシュソルトとは

 バイタルティッシュソルトとは人体を構成するのに重要な生命組織塩のことで、これをベースに作られた"レメディ"と呼ばれる砂糖粒を、対処したい身体症状にあわせていくつか摂取することで身体の調子を整え健康に導きます。それをバイオケミカル(BioChemical)療法と呼んでいます。今から130年以上前にドイツ人医師ウィルヘルム・ハインリヒ・シュースラーによって開発されました。12種類という少ない数であらゆる体の問題に対応する事ができ、とても安全で、他の療法との組み合わせで優れた相乗効果を期待する事ができます。

適用範囲

 肉体症状全般が対象となります。「体に不足しているミネラルを補う」というバイオケミカル療法の原則に則ってレメディを摂取することで、身体細胞の栄養のアンバランスを改善し、健康を回復します。同じ様なレメディを使うホメオパシーの「同種のもので治療する」という原則と異なっていますが、多くの場合においてホメオパシーの見識の多くを応用することが出来ます。

基本的な使い方

感じている体の不調に対応するレメディを1つ、または2~3種選びます。(選び方については「レメディの選び方」をごらんください。)それを1日3回を目処に摂取します。タイミングは食前が良いでしょう。しかし、例えば痛みを取ることを目的としたレメディなどの場合、症状が出たときにそのつど摂取すると効果的です。最短で5分~10分程度の間隔で繰り返し摂取すると、より早く効果が表れます。
一度に摂取する量ですが、レメディの作り方によって変わります。レメディの容器などに書いてある、ファーマシーの指定する粒数を摂ってください。一方、誰かに作ってもらったレメディであれば、作った人の指示に従うと良いでしょう。
摂取は症状が終わるまで続けますが、効果が薄くなったと感じたり、あまり効果を感じない場合は組み合わせを見直します。
多く摂取しすぎて問題になることはありませんので、量や回数を強く気にする必要はありません。必要を感じるならそれだけ摂って見ましょう。

レメディの選び方

感じている様々な体の不調に対し、それに対応できそうなレメディをピックアップし、そこから最適なレメディを1つないしは数種えらびます。
(クラシカルな手法としてはシングルでの適用が基本ですが、最近はさまざまな組み合わせも使われているようです。数は多くて2~3種に留めるのが理想ですが、必要を感じれば種類を増やしても良いでしょう。また、良くない組み合わせもあるとされていますが、それに反した市販のフォーミュラも存在しますし、反した処方でも効果があるとする記録も残っています。)
一般的なえらび方は次の通りです。

マテリアメディカやレパートリーを使う

バイタルティッシュソルトを解説する書籍には、マテリアメディカという個々のレメディの特徴を説明した本と、レパートリーという各症状に適応するレメディの一覧が記載されている本とがあります。それらを使ってレメディを選ぶことができます。
まずレパートリーを参照し、症状に対応しているレメディをピックアップしていきます。通常は複数のレメディが挙げられていますが、全てメモしておきます。複数の症状がある場合は、主だったものを中心に、できるだけ多くの症状についてレパートリーを引きます。それらの間で共通のレメディが見出せた場合、それが有力な候補となるでしょう。その候補になったレメディのマテリアメディカを参照して適合しているかどうか総合的に判断します。最終的に3~4種類まで絞り込みます。
書籍によってはレパートリーに挙げられるレメディに優先順位付けがなされています。それも参考にするとよいでしょう。
この作業はある程度レメディに精通してくると、効率的に進められるようになります。症状への注目の仕方にもコツがあります。プラクティショナーに何度か選んでもらうと、傾向が分かると思います。

症状の観察のコツ

レパートリーは西洋医学で定義された病名で引くことができますが、それはヒントに過ぎません。そこからいかに効果のあるレメディを見極めるかが大事です。要は今自分の身体に起きている症状はなにかということ。そのためには病名のほかに観察しておくと良い観察ポイントがあります。
(言い換えると、身体の中で起きている物質的な因果関係はあまり注目しません。その症状がどのウィルスによるものか、とか、どのDNAの異常によるものか、など、分からなくても適切な対処が可能です。)

生体反応

体に現れている症状をそのまま捕らえます。痰や鼻水などの分泌物は、その色や量、性質(ねばねば、さらさらなど)が良いヒントになります。発熱していればその温度、皮膚の色や状態、せきや呼吸の状態、痛む場所や痛み方、発症時刻や時間などがそのままヒントになります。

舌診断

舌の状態や形などと、ティッシュソルトとの関連について研究が進んでいます。一般的なレパートリーやマテリアメディカでも関連性が解説されていますので、もしそういう情報があれば、舌の状態も確認しましょう。

顔診断

顔に表れる症状(色やしわなど)と、ティッシュソルトとの関連について研究がなされています。日本人である部分を加味する必要はありますが、日本語に翻訳された専門書も出ていますので、そちらも参考にされれると良いと思います。

レメディの一覧

適用原則は異なるもの、ホメオパシーと同じレメディを使用します。
基本は12種類です。加えて補足レメディが12種類以上見つかっており、特定症状へ活用することも出来ます。まずは基本レメディから選ぶことを考えますが、もし症状にぴったりあった補足レメディがあれば、それを使うことも考えます。

基本レメディと代表的な適用

以下に基本12種類に対応する代表的な適用を記述します。最近は詳しく解説した書籍も出ていますので、是非そちらも参考にしてください。

Calc fluor組織の柔軟性を改善
Calc phos織の活性化、疲労回復、成長促進
Calc sulph血液の浄化
Ferr phos初期の発熱、炎症
Kali mur白く粘りのある分泌物、炎症の第2段階
Kali phos神経の疲労回復、状態改善
Kali sulph黄色い分泌物、炎症の第3段階、組織の息苦しさ改善
Mag phos痙攣性の痛み
Nat mur水分バランスの調整、水の様な分泌物/乾いた感じ
Nat phos血液のphバランス調整、砂糖/油/アルコール摂取過多、消化不良
Nat sulph体液濃度の調整、毒性のある体液排出、むくみ、喘息
Silica皮膚の状態改善、炎症後などの排毒

補足レメディと代表的な適用

Kali ar皮膚疾患、神経衰弱
Kali brom神経と脳の問題
Kali iod出血が止まらない、水腫
Lith mur抑うつ、神経疲労
Mag sulph鉄分吸収促進、胆汁、歯痛
Heper排毒促進
Cupr ars神経と腸と腎臓と体毒の問題。
Kali alum s.腸内バランスの不調
Zinc mur代謝向上、神経衰弱
Calc carb子供の問題、代謝不良他
Nat bicすい臓、酸過多
Ars iod血液、リンパの問題。花粉症(鼻カタル)、鼻炎、にきび他

応用技術

作用の強化法

お湯を使ってレメディの作用を強くすることができます。Mag-pというレメディは痛みを緩和してくれるレメディですが、この方法を用いることがよくあり、「ホットセブン」と呼ばれています。方法は次の通りです。
(1)沸かしたお湯をコップに注ぐ
(2)レメディを1回量入れる
(3)右巻きにかき混ぜる(この時、かき混ぜた回数を数えておきます)
(4) (3)と同数回、左巻きにかき混ぜる。
(5) (3)と(4)を数回繰り返し、最後に(3)と同数回、右巻きにかき混ぜる
出来上がったレメディは、少しづつすすりながら口をゆすぐようにして飲んでください。

フォーミュラ(既成の混合レメディ)

市販のレメディにはよく表れる症状に対応した汎用的な混合レメディが販売されています。それらには、その想定される症状に対し、よく用いられる数種のレメディが混合されています。自分が抱えている症状名から直接選べるため、とても使いやすいものとなっています。
ある程度の効果は期待できますが、同じ名前の症状でも、実際に出ている症状は個人差が多くありますので、どうしても確度は低くなってしまいます。その個人に合わせてレメディを厳選したほうが根本的な改善につながりますので、より大きな効果を期待できます。

どこで入手できるの?

市販品を買う

まだまだ日本では普及していないため、店頭での購入は非常に難しい状況です。
国内で商品を扱っている販売店はかなり限られているため、インターネットショップでの購入が最も容易な方法でしょう。ブランドとしてはニューエラ(New Era)社のレメディが有名ですので、検索エンジンなどで検索をかけてみましょう。ホメオパシーレメディを扱っているインターネットのショップなどで購入が可能です。お値段はショップによりますが、1本当たり2千円代で販売されていることが多いようです。

イベントやセミナーで入手する

バイタルティッシュソルトでのイベントへの出店は、我々の関係者以外で見た事がありません。
Healing Compassのプラクティショナーは、アースデイやマザリングフェスタ(自然育児友の会主催)などに出展した事があります。また、より皆さんに知っていただく機会を増やすため、定期的なお試しセミナーの開催を計画中です。トップページでご案内しますので、チェックしてくださいね。待てない人はメールで相談してください。

コンサルテーションを受ける

プラクティショナーコンサルテーションを申し込み、セッションを受けると、レメディをもらえる事が多いです。
特にまだ使用経験が浅いうちは、プロであるプラクティショナーに相談してみるのが一番です。レメディの持つ力を本格的に活用したり、より深い改善が期待できます。
費用ですが、手間隙かかる分、それなりに必要です。数千円~1万円台といったところだと思います。一見高いように思うかもしれませんが、値段なりの理由があるようで、その料金で何をしているのかまで確認して判断されると良いと思います。例えばまだ経験が浅い方や、今の症状に合わせた調合を考えるだけの方の場合は比較的安い費用で受けることが出来るようです。下のミニコンサルテーションに近いものですね。一方、ものすごくレベルが高い方や、アフターケアに応じてくれる方、複合的なスキルを併せて行う方の場合はそれなりの費用が必要になります。そのセッションを実現するのにそれなりの投資や時間をかけている為だったり、対応に割く時間が長くなっている訳ですから、その分費用に上乗せされてしまうのは仕方がありません。そもそもセッション自体時間がかかりますし、その診断やアフターケア分まで考えると、時間だけ考えても決して高くないのではないでしょうか。
詳しくはプラクティショナーについて別に説明していますので、是非読んでみてください。

ミニコンサルテーションを受ける

いくらコンサルテーションが良いものだと言っても、その費用が足かせになってなかなか決心がつかない方もいます。数千円から1万円という費用は、それがまだどういったものか分からない間は、やっぱり高いと感じてしまうのではないでしょうか。
そこで、バイタルティッシュソルトの認知度が上がるまでの間、Healing Compassではミニコンサルテーションを行おうとその準備を進めています。これまで普及活動の一環としてイベント時に行っていた形式で、今対面している問題の分析とその調合までで基本的には終わりになってしまいますが、コンサルテーションがどんなものかを知るのにちょうど良いと思います。ミニコンサルテーションを体験してみて、その効果を実感してから通常のコンサルテーションを受けられると良いでしょう。
準備が整いましたらトップページでご案内しますので、是非チェックしてくださいね。

フラワーレメディとの関係

「病は気から」なんて言葉があります。バイタルティッシュソルトでのセルフケアはとても素晴らしいものですが、どんなに駆使しても肉体の症状への対応にしか過ぎません。是非その原因であるメンタル面でのケアも含めて対処することをおすすめします。フラワーレメディととても相性が良いですので、フラワーレメディで症状の原因であるメンタル面の改善を行いつつ、バイタルティッシュソルトでのケアを行えば、症状に対処するだけではない根本への対処ができ、良い改善につながることでしょう。

[ご注意] バイタルティッシュソルトは医薬品ではありません。また、バイオケミカル療法・バイタルティッシュソルトによるヒーリングは医療行為に代わるものではありません。

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