フラワーレメディ・フラワーエッセンス、ティッシュソルト・バイオケミカル による ヒーリング を活用して、人生を楽しく邁進しよう!

フラワーレメディ

フラワーレメディとは

フラワーレメディは、心のネガティブになっている部分に着目し、それに適したレメディを摂る事によって、崩れたバランスを取りもどすようなメンタルケアを行います。副作用や依存性はなく、いわゆる「お薬」ではないので、誰でも安全に使うことができます。したがってその応用範囲は、次の様に大変広いものとなっています。

  • 薬を飲めない方へのメンタルケア(妊婦さんや授乳中のお母さんなど)
  • 仕事面でのメンタルケア(プレゼンや面接の緊張感をほぐす、自信の回復など)
  • 対人面でのメンタルケア(夫・妻・恋人、子供、父・母、上司、部下、友人、…)
  • 赤ん坊から老人まで。産前はもちろん、ターミナルケアにも。
  • ペット(動物)や植物のメンタルケア なお、『フラワーレメディ』の事を『フラワーエッセンス』と呼ぶことがありますが、どちらも同じものを指します。

20世紀初めにイギリスで開発され、他にアメリカやドイツ、オーストラリアなどでも日常生活に広く活用されています。日本でもようやく都市の自然療法ショップや大きなグッズショップ(東急ハンズなど)で見かけるようになってきました。

適応範囲

心の問題はお任せください。沈んだ気持ちや自信喪失、寂しさ、恐れ、恨み、緊張、ショック、意気消沈などなど、困った心の問題に幅広く取り組むことが出来ます。
また、薬ではないので薬を飲めない方へのメンタルケア(妊婦さんや授乳中のお母さんなどの産前産後のうつや、アレルギーのために薬を飲めない方のケア)にも最適です。
さらに、従来の医療行為(心療内科などでのメンタルケアのみならず、頭痛や生理痛からターミナルケアまで)と併用することも可能であり、実績をあげられているお医者様もいらっしゃいます。

基本的な使い方

Dr.バッチが開発した38種(+1種)のレメディの中から、自分の状態に合わせたレメディをとります。レメディは多くて6種類~7種類程度選びます。数は少ないほどシャープに効きます。数が多くなるとシャープさに欠けますが、幅広い対応が出来ます。
急性症状の際には選んだレメディは水を張ったコップに入れてすすります。口の中、特に舌の下に長くとどめておくのがポイントです。長く時間を掛けて改善を試みる場合はあらかじめスポイド瓶に調合した調合ボトルを作ると便利です。基材は水に少量のブランデーを加えます。30ccも作れば1ヶ月程度持つでしょう。毎日4回4滴づつ摂ってください。このとき、やはり舌下に垂らすのがポイントです。タイミングは就寝前と起床後が大事です。睡眠中にメンタルケアが進むことがあるためです。他はいつでも構いませんが、食後に摂る等忘れないタイミングを決めると良いでしょう。また必要を感じたときに適宜摂っても構いません。

レメディの選び方

基本は自分のネガティブな気持ちがどのようなものかつぶさに分析します。各レメディがどのようなものか良くわからない間は、リーフレットや解説本などのレメディの説明を参考に、いまの自分の状態にあっていそうなものを選び出すと良いでしょう。沢山選ばれてしまう場合は、より重たい問題、先に改善したい問題から選ぶと良いと思います。
しかし、根が深い問題の場合は、自分で自分の心を観察するのは難しいですので、経験豊富なプラクティショナーに見てもらうと良いでしょう。
他に、フラワーレメディの写真を見て直感的に気になるものを選んだり、筋反射テストで選んだりすることもできますが、基本はやはり観察することに尽きると考えます。

レメディの一覧

各レメディの代表的なキーワードは以下のとおりです。しかし、どれもキーワードがレメディそのものを表すものではありません。キモチを説明するにはもっと表現が必要です。"色"を言葉で説明するのが難しいとの同じですね。最近は書籍などで詳しく解説されていますので、是非それらも参考にしてください。

アグリモニー(Agrimony)精神的抑圧
アスペン(Aspen)原因不明の恐怖・不安
ビーチ(Beech)不寛容
セントーリー(Centaury)隷属
セラトー(Cerato)他人へ意見を求める
チェリープラム(CherryPlum)パニック
チェストナットバッド(ChestnutBud)経験から学べない
チコリー(Chicory)代償を求める愛情
クレマチス(Clematis)空想
クラブアップル(ClubApple)潔癖
エルム(Elm)一過性自信喪失
ゲンチアナ(Gentian)おちこみ
ゴース(Gorse)希望がない
ヘザー(Heather)たくさんの愚痴
ホリー(Holly)他人への攻撃
ハニーサックル(HoneySuckle)過去へのとらわれ
ホーンビーム(HornBeam)月曜病
インパチエンス(Impatiens)ペースをあわせられないイライラ
ラーチ(Larch)劣等感
ミムラス(Mimulus)原因のある不安・恐れ
マスタード(Mustard)原因不明のおちこみ、うつ
オーク(Oak)働きすぎ
オリーブ(Olive)過労
パイン(Pine)罪悪感
レッドチェストナット(RedChestnut)他人への囚われ。過心配
ロックローズ(RockRose)純粋な恐怖
ロックウォーター(RockWater)修行
スクレランサス(Scleranthus)選択肢がある迷い
スターオブベツレヘム (StarofBethlehem)トラウマ
スイートチェストナット(SweetChestnut)暗澹たる深い絶望
バーベイン(Vervain)主張の押し付け
ヴァイン(Vine)君主
ウォルナット(Walnut)人や環境からの影響に強くなる
ウォーターバイオレット(WaterViolet)孤高
ホワイトチェストナット(WhiteChestnut)集中力のコントロールを失う
ワイルドオート(WildOat)選択肢が見えない迷い
ワイルドローズ(WildRose)無気力
ウィロー(Willow)自己憐憫
リカバリー(Recovery Remedy)マイナス感情への頓服

※リカバリーレメディは、フラワーレメディのブランドによっては"レスキュー""ファイブフラワー"などと呼ばれることがあります。

新しい技術

Dr.バッチが開発したフラワーレメディは十分完成度が高いものですが、後世の優秀な実践家によって様々な応用がなされています。

新しいフラワーエッセンス

世界各地で新しいフラワーレメディが開発されています。Dr.バッチのフラワーレメディと明確に区別するため、それも含めフラワーエッセンスと呼ばれることが多いです。アメリカのFESやオーストラリアのオーストラリアンブッシュなどは有名で、Dr.バッチのフラワーレメディとは違った効果を発揮します。現代特有の傾向や肉体よりの問題などにより直接的に作用出来るようです。フラワーエッセンスの材料も、種類によっては花以外に例えば鉱物などが使われることもあります。
もし何か惹かれるものがあれば是非その世界を知ってみると良いと思いますが、Dr.バッチのレメディだけでも十分問題に対応できますので、まずはDr.バッチのレメディから使い始めると良いと思います。

Dr.バッチのフラワーレメディの発展技術

ドイツのディトマー・クレイマーはDr.バッチのフラワーレメディを体系化し、その相互関係を組み立てました。この体系はトラックと呼ばれ、レメディ選びの際に大きなヒントを与えてくれます。根の深い問題の分析と対処に非常に有益です。また、クレイマーはフラワーレメディと体の部位を関連付けるボディマップを完成させました。肉体にあらわれたサイン(アザや皮膚疾患、ほくろなど)からどのようなメンタル面での問題を持っているのかヒントを与えてくれます。自分や他人による観察ではどうしても顕在化した部分しか見えませんが、ボディマップであれば潜在化した問題を見抜くことが出来ます。こちらもレメディ選びの重要な情報になるでしょう。

アメリカのピーターダミアンはフラワーレメディと占星術との関連性を見出しました。占星術、というと日本ではどうしても雑誌の星占いの様なものを連想してしまいがちですが、もっと高度なレベルにおいてはその人の性質や運命を事細かに読み解くツールとなります。それをフラワーレメディと融合させることで、その人が生来持っている特長をフラワーレメディで知ることができます。長く取り組んでいる問題の根幹を考察したり、問題の改善を促進したりするのに役立つ技術です。文献によれば元々Dr.バッチもその関連性に気付いていた節があるようなのですが、セルフケアのツールとして普及させるため、世に出た文献では説明を割愛したようです。

これらの発展技術への取り組みは、ある程度フラワーレメディを使いこなせるようになってから、より深く効果を発揮させるための応用手段として活用すると良いと思います。

どこで入手できるの?

気になるレメディが見つかれば是非摂ってその効果を体感してみたいですよね。ここではその入手方法をご紹介いたします。

市販品を買う

まだまだ日本では普及していないため、残念ながらどこでも購入できるようにはなっていません。都市部においては東急ハンズや西武ロフトにて扱われているようです。他にはカリス成城やニールズヤードレメディズといったヒーリンググッズを扱っているショップで購入する事が出来ます。
それらのショップに心当たりがない場合は、インターネットで販売店を見つけることが出来るでしょう。販売店は直接相談も出来るためお勧めですが、見つからない場合はインターネットショップで販売しているサイトもありますので、そちらを利用すると良いでしょう。検索エンジン等で検索すれば容易に見つかると思います。

お値段はショップによりますが、ストックボトル1本当たり2千円代で販売されていることが多いようです。インターネットではもっと安く売っているサイトもあります。気になるストックボトルから買い揃えていくのも良いですが、フルキットを買ったほうが安くなることがあるようです。
まずはお試しで市販品を使いたい!というのであれば、リカバリーレメディ(またはレスキューレメディ,ファイブフラワーレメディ)と呼ばれている混合レメディがおすすめ。日常的に発生する大抵の問題に適用できます。私も鞄に1本常に携帯していますが、頼りになりますよ~。

イベントやセミナーで入手する

フラワーレメディプラクティショナーが活動の一環としてイベントに出展したり自らイベントを企画する事があります。販売店ショップのWebサイトや、プラクティショナーのWebサイトで情報を得る事が出来るでしょう。良く見られるイベントとしては、エコ系のイベント、ヒーリング系のイベント、自然分娩を推進している団体や助産院などによる勉強会や茶話会などをよく見かけます。(今フラワーレメディに興味を持っている人たちはこの辺りに多いですね)イベントやセミナーの場でフラワーレメディの解説と一緒に調合ボトルを作れる事がありますので、機会があれば参加してみましょう。
Healing Compassのプラクティショナーも、アースデイ東京やマザリングフェスタ(自然育児友の会主催)などに出展した事があります。また、より皆さんに知っていただく機会を増やすため、定期的なお試しセミナーの開催を計画中です。そのうちトップページでご案内しますので、チェックしてくださいね。待てない人はメールで相談してください。
イベントやセミナーの費用は色々です。内容の濃いセミナーはそれなりの費用がかかりますが、ボランティア的に行われているイベントなどではほぼ実費のみ行われていることもあります。後者の場合、高くても4~5千円で、もっと安くやっているところもある様です。

コンサルテーションを受ける

プラクティショナーコンサルテーションを申し込み、セッションを受けると、レメディをもらえる事が多いです。
特にまだ使用経験が浅いうちは、プロであるプラクティショナーに相談してみるのが一番です。レメディの持つ力を本格的に活用したり、より深い改善が期待できます。また力のあるプラクティショナーとのセッションは、そのセッション自体が改善を深くしてくれます。フラワーレメディプラクティショナーと自分の三位一体のコラボレーションでの取り組みは、効果的ですよ~。
費用ですが、手間隙かかる分、それなりに必要です。数千円~1万円台で受け付けているところをよく見ますが、値段なりの理由があるようで、何をしているのかまで確認して判断されると良いと思います。例えばまだ経験が浅い方や、今の症状に合わせた調合を考えるだけの方の場合は比較的安い費用で受けることが出来るようです。下のミニコンサルテーションに近いものですね。一方、ものすごくレベルが高い方や、アフターケアに応じてくれる方、複合的なスキルを併せて行う方の場合はそれなりの費用が必要になります。そのセッションを実現するのにそれなりの投資や時間をかけている為だったり、対応に割く時間が長くなっている訳ですから、その分費用に上乗せされてしまうのは仕方がありません。そもそもセッション自体時間がかかりますし、その診断やアフターケア分まで考えると、時間だけ考えても決して高くないのではないでしょうか。
詳しくはプラクティショナーのページでも詳しく説明していますので、是非読んでみてください。

ミニコンサルテーションを受ける

いくらコンサルテーションが良いものだと言っても、その費用が足かせになってなかなか決心がつかない方もいます。数千円から1万円台という費用は、それがまだどういったものか分からない間は、やっぱり高いと感じてしまうのではないでしょうか。
そこで、フラワーレメディの認知度が上がるまでの間、Healing Compassではミニコンサルテーションを行おうとその準備を進めています。これまで普及活動の一環としてイベント時に行っていた形式で、今対面している問題の分析とその調合までで基本的には終わりになってしまいますが、コンサルテーションがどんなものかを知るのにちょうど良いと思います。ミニコンサルテーションを体験してみて、その効果を実感してから通常のコンサルテーションを受けられると良いでしょう。
準備が整いましたらトップページでご案内しますので、是非チェックしてくださいね。

[ご注意] フラワーレメディは医薬品ではありません。また、フラワーレメディによるヒーリングは医療行為に代わるものではありません。

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